金曜日 1月 27, 2012 at 22:34
“この日、日中は六本木で行われた「東北復興緊急ギャザリング」という1日イベントを聴きに行った。
午後のトークセッションでモデレーターをやった糸井重里さんのこんなフレーズをバスの中で反芻する。「
ぼくはいい加減な人間です。
いい加減な人間が(被災地の復興のために)付き合っていく方法を考えないと。人間はいい加減な存在、同時に見くびったもんじゃない、という部分もある。
道徳、倫理とは違う部分で付き合っていく方法を考えていきましょう。
たとえば昔のペンパル。第三世界の人とつながるいい仕組みだった。
(被災地の復興支援は)ボランティアに行く、買い物をする、以外のアイディアが重要なステージに入った。
「自分はいい加減だから忘れちゃう」をベースに考えていかないと絶対そう(道徳や倫理頼りに)なっちゃう。クリエイティブが足されない限り続いていかない。心が大事だとか言いすぎるのはやめようよ、と言いたい。
たとえばただ被災地を見てもらうために「ウェルカム野次馬キャンペーン」とかいいじゃない。
5年10年の復興だし、被災地も、支援する側もお互いに教室だと思っている。」
”
— 南相馬にまたお手伝いに行ってきた (2012年最初の東北被災地ボランティア) « du pope : NAKANO Hajime’s Blog (via nakano)
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